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シンポジウム開催のお知らせ

シンポジウム「オーラル・アート・ヒストリーの可能性」

戦後日本美術の聞き取りを多く行ってきた研究者、学芸員、批評家、ジャーナリストを迎え、
「オーラル・アート・ヒストリー」の可能性について討議します。

日時:2009年11月14日(土) 午後2時から午後4時30分まで (午後1時30分開場)
会場:国立国際美術館 B1階講堂 (アクセス)
料金:無料
定員:130名・自由席 (整理券の配布はございません)

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プログラム:
14:00−14:05 開会挨拶 池上裕子 (大阪大学グローバルCOE特任助教)
14:05−14:25 「オーラル・アート・ヒストリーとは何か」加治屋健司 (広島市立大学准教授)
14:25−14:45 「オーラル・ヒストリー・アーカイヴの日米比較」池上裕子
14:45−15:05 「言葉がかたちになるとき−具体美術協会会員連続インタビューの事例を中心に」
 尾武M一郎 (鳥取県立博物館副館長)
15:05−15:15 質疑応答
15:15−15:30 コメント1 前田恭二 (読売新聞文化部次長)
15:30−15:45 コメント2 北原恵 (大阪大学大学院文学研究科教員)
15:45−16:00 コメント3 建畠晢 (国立国際美術館館長)
16:00−16:25 全体討議
16:25−16:30 閉会挨拶 加治屋健司

司会進行:粟田大輔

※当日の都合により予告なしに変更する場合がございます。
 予めご了承ください。